
「鍛える」だけでは守れなかった心と体。私が半年間の引きこもりを経て、このスタジオを作った理由。
- Hikari Syle
- 1月8日
- 読了時間: 2分
フィットネスジムで勤務していた20代の頃、私は「誰よりも健康で、心身ともに強い」という自負がありました。しかし、24歳のとき、その自信は音を立てて崩れ去りました。
人間関係の悩みとオーバーワークが重なり、気づけば体は痩せ細り、思考は停止。喜怒哀楽を失い、「この世界からいなくなりたい」とさえ思うようになりました。自分自身をコントロールできなくなり、そこから半年間の引きこもり生活を送ることになったのです。
そんな暗闇の中にいた私を救ってくれたのが、「バリニーズトリートメント」というボディケアの癒しの時間でした。
それまでは、体を追い込み、強くすることばかりを考えていました。しかし、深い癒しに触れたことで、「鍛える」だけがすべてではないと痛感したのです。
「ほぐす・鍛える・整える」
この3つのサイクルが揃って初めて、私たちは本当の意味で自分らしくいられる。その大切な意味を、身をもって理解しました。
こうした経験は、決して私だけが特別なわけではありません。年齢を重ね、責任ある立場になる中で、多くの方が通る道なのだと気づきました。
だからこそ私は、かつての私のように「頑張りすぎて気力を失ってしまう人」を一人でも減らしたい。
当スタジオは、単に体を整える場所ではありません。「休養」と「活力」のバランスを最適に保ち、不調を未然に防ぐための場所です。
私の経験をすべて活かし、皆様が毎日を健やかに、前向きに過ごせるよう、心を込めてサポートさせていただきます。



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